間仕切り工事
-サッシ取り付け-
躯体開口部は、窓より一回り大きく作られています。

サッシ枠は、躯体コンクリートに直に取り付けられる訳ではなく、
コンクリートにあらかじめ鉄筋(サッシアンカー)を埋め込んでおき
それを溶接して取り付けます

溶接する為には、
溶接棒が入る隙間が必要・・・という訳ですッ!
その後、気になる
躯体とサッシ(スチールドア枠も同様)の隙間にはモルタルが詰められます

-配管工事-
給排水とガスの配管です。

さや管は、スラブなどの床に横揺れや
浮き上がりが生じないように支持固定します!

-間仕切り工事-
間仕切り墨を打った後、
その墨の上にランナーというU字型の軽量鉄骨下地を、
床と天井に留めます


?軽量鉄骨下地?
Light Gauge Steel(軽量の規格の鋼)でLGSと言います。
文字通り、軽い鉄です~(*´∀`*)
これ、LGSをカットする機械です(*^▽^*)↓

ランナーに合わせて、
垂直の間柱(スタッド)をネジで留めていきますッ!

ちょっと部屋の形が分かるようになりましたね(´∀`)
それでは今回はここまでですッ!
次回の更新をお楽しみに~
by asahi-yaruzou118 | 2011-05-06 17:02 | 内装工事

